無限列車編を見てきた

無限列車 鬼滅の刃

イベント記事の途中だけど、本日劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を見てきたので鉄は熱いうちに!というわけで急遽予定を変更して映画の感想を書いてみました!

今日有休をとったからこそ書けた記事。仕事だったら書けなかった!

※この先ネタバレです。

夢の中へ

今朝、映画館のロビーでたった今見終えたばかりの無限列車編を頭の中で思い起こしていた。しかし奇妙なことに内容が全く思い出せない。

どうして?今終えたばかりなのに。なぜ覚えていない?

・・・あれ?俺本当に映画見たのか?

疑念が生まれ、しばし思い悩む。

その瞬間スマホのアラームで目が覚めた。

全部夢だったのである(実話です)。

こんな夢を見るなんて子供の頃父親に毎年映画館に連れて行ってもらっていたドラえもん以来だ。年齢だけ積み重ねて精神年齢は子供の頃とまったく変わっていない自分に苦笑してしまう。

そんな朝でした。

映画公開初日

けれどそんな夢もあと数時間で現実へと変わる。

今日は2020年10月16日。ついに劇場版鬼滅の刃『無限列車編』の公開日がやってきた。

会社には事前に有給申請を取り、IMAX版の公開初日上映のチケットも予約済み。予約解禁直後に各映画館サイトのサーバーをダウンさせたことを知った時にはさすがに焦ったけど(笑)。

ちなみにサーバー復旧後の翌日にサイトを見てみたらまだ座席は全然余裕ありました。

上映時間30分ほど前に映画館に到着して予約していたチケットを発券。まずは物販コーナーを物色しに行ったんだけど人が多すぎて一方通行になっていた。予想はしていたけど鬼滅の刃はもはや僕のような漫画好きだけでなく、普段漫画を読まない一般人も巻き込むビッグタイトルになったんだなとあらためて実感した。

物販で購入したのはパンフレット(豪華版)と煉獄杏寿郎の羽織タオルの2点。なんか年を重ねるにつれ実用的な物しか買わなくなってきてるな(笑)。

若い頃だったら後先考えずに全種買い占めとかしてたかもしれない。そして後になって「いや下敷きとか缶バッチとか何に使うんだよ・・・」って後悔するんだよね。さすがにオッサンになるとそこらへん学習するようになってきてる。

物販購入後、スタッフから検温をしてもらい映画特典の零巻を受け取る。座席に着き、映画の予告動画が流れる中でページをめくり始める。内容は先々週のジャンプに掲載された特別読切に加えて吾峠呼世晴先生描き下ろしのミニイラスト付き『大正コソコソ噂話』が公開。それ以外はアニメスタッフや声優のインタビューなど。

新しい大正コソコソ話を読めただけでもう嬉しい。きっとこれ以外にもまだまだ原作者の吾峠先生の頭の中にしかない裏設定が山ほどあるんだろうな。平和になった世界での炭治郎たちと柱たちのその後とか小出しでいいからいつか語ってほしい。

予告動画の尺が長すぎる

本編内容とは関係ないけど上映前の別作品予告に20分も尺とるのはさすがにやりすぎだと思う。

いよいよか!?と期待するたびにまた別映画の予告流れて「いやどんだけ予告すんだよ!!」って心の中でツッコんでました。今回予告流れた映画漏れなく嫌いになったぞ。

こんなに予告が長いならその間にもう一度トイレに言っておけばよかった。正直俺にとって映画館で映画を見ることは膀胱との戦いともいえるからだ。座席に着く直前に済ましておいたとはいえ元々トイレが近い体質なので上映時間が長引くほど不安が募っていく。

僕はついてゆけるだろうか 君(トイレ)のいない世界(映画館)のスピードに

なのでもしこれから見に行く人で頻尿な人は上映開始時間から15分くらい過ぎてから座席に着くほうがいいかも。その間にトイレは済ませておきましょう。

始まって数分で涙

上映開始直後。お館様と妻のあまねのシーンもう泣いてしまった。まだ別に感動するシーンでもないのに泣いてしまった。

今、目の前で無限列車編が上映されている。超満員の映画館のスクリーン上で今、テレビシリーズの続きを見ている。その現実に泣けてきてしまった。

数年前、週刊少年ジャンプで当時連載されていた無限列車編。鬼滅の刃以外の漫画は仕事帰りに読んでいたのだけど、鬼滅だけは我慢できず仕事に行く前に読んでいた。第54話『こんばんは煉獄さん』というタイトルとその時の腕を組んだ煉獄さんの表紙があまりにカッコ良すぎて鳥肌が立ったのを今でも覚えている。

今更だけど無限列車編に突入した話の最初のサブタイトルが『こんばんは煉獄さん』ってセンス良すぎない?

それからのストーリー展開と煉獄杏寿郎というキャラクターとその生き様

その後も毎週本誌で原作を読み進め、第63話『猗窩座』を読んだ時「この漫画はジャンプの新しい伝説になる」と心の中で思った。そして第66話『黎明に散る』を読み終えた時、俺の中で鬼滅の刃は伝説になった。

世間一般には流行らないかもしれない。分かる人だけが分かる漫画になるかもしれない。それでも少なくとも俺にとっては伝説の名作になった。それだけもいいと思っていた。

そんな心から心酔した大好きな作品が社会現象を巻き起こすメガヒットとなり、映画公開初日に全国の映画館の座席を埋め尽くすほどのエンターテイメントに昇華した。

数年前なら到底考えられなかったこの現実の光景に対して無性に泣けて仕方なかった。

そんな昔のことを思い出しながらオープニングのタイトルロゴが映し出された。鬼滅の刃『無限列車編』スタート。

以前よりさらに極められた作画

本当にアニメ最終回の列車に乗り込んだ直後から始まった。ここからノンストップで無限列車編最後までやるってマジ?嘘でしょ。そんな贅沢なことしてバチ当たらないかな。

そんな意味のない事を考えて足を止めても時間の流れは止まってくれないので受け入れて前に進みます。

まずテレビシリーズ時点ですでに分かってるし、今更言うことじゃないかもしれないけど作画クオリティが神がかってて素晴らしかった。どう表現していいか分からないレベル。

ドラゴンボール「ブロリー」を見た時も感じたけど最近のアニメの戦闘シーンは凄すぎてどうやって描いてるのかさっぱり分かりません。ただただ「凄い」としか言えない。語彙力の限界を感じる。

煉獄さんの使う炎の呼吸とかもう炎が生きてるかのようにうねってたもんね。同じ炎のビジュアルでも炭治郎のヒノカミ神楽禰豆子の爆血でそれぞれ炎の色味に違いがあるところにこだわりを感じました。

制作会社のUfo tableがこの作品を大切な金づるに扱ってくれてるんだな。鬼滅の刃は本当に良い制作会社に恵まれましたね。脱税したことは忘れないけど。

原作では夢の中で煉獄さんが戦った鬼は1匹だけだったけど映画ではもう一匹やたら手足が長い鬼が追加されてました。煉獄さんの炎の呼吸に瞬殺されるのは同じだけど。

煉獄さんの戦いぶりを褒め称えるかまぼこ隊の3人。3人の顔と口調がおかしい(笑)。

これはギャグパートなのかな(笑)と思いきや突然場面が暗転。その後映し出されたのは眠りに落ちた4人の姿。

このシーンは原作読んでた時もページめくった時に「やられた!」と同時に「なるほど!」と思った。だから3人のリアクションがおかしかったのかと色々つじつまが合ってギャグから突然ホラーに落とされるんですよ。この緩急のつけ方のうまさ。

しかも原作では使わなかった炎の呼吸・参の型を初披露というサプライズ付きで。けど参の型の名前忘れてしまったからここに書けないー!!チクショー!確認でき次第この文章修正します!ごめん!

すいません、参の型を使ったのはここではなく猗窩座との戦闘中でした。お詫びして訂正いたします。参の型の名前は「きえんばんじょう」。漢字はほぼ間違いなく「気炎万丈」だと思います。

炭治郎の見せられた夢。それは失ったはずの家族との幸せな日常。これは本当にエグイ。

零巻に魘夢(えんむ)の人間だった頃どんな奴だったのか少し書いてあったけどマジでクズだな(笑)。声優の平川さんの演技で魘夢の気持ち悪さが原作より一層際立ってました。なんだあの高音いのか低音なのか分からない不安定な声は(笑)。

あの幸せな状況で「でももう俺は失った 戻ることはできない」と決断できた炭治郎の精神力がすごすぎる。

夢の世界の家族を置き去りにして旅立つシーンの炭治郎の独白は聞いていて本当に切ない。花江夏樹さんの泣きの演技が素晴らしかった。

たくさんありがとうと思うよ たくさんごめんと思うよ』って台詞がまたすごく良い。これ以外の独白の台詞なら他の漫画家でも書けるかもしれないけどこの台詞は吾峠先生しか思いつかないと思う。やっぱり天才って小難しい言葉使わずとも人を感動させられる文章作れるんだな。

覚醒後の魘夢とのバトルで見せられた「死んだ家族から責められる悪夢」も映画では惨殺された時の血まみれの状態という原作よりえげつなさが遥かにグレードアップしてました。

こんな悪夢を見せつけられても「言うはずがないだろうそんなことを 俺の家族が!!」と叫ぶ炭治郎と家族の絆にまた泣かされる。

血鬼術で眠りに落とされるたびに自決する胆力といい、いくら家族を信じてるからと言ってここまで心の強い主人公って初めてじゃないだろうか。

あんまり他作品と比べたくないけどナルトは敵の幻術でサクラとカカシに責められた時、思いっきり動揺してたよね。『言うはずがないってばよ!そんなことを 俺の仲間が!!』って言えたらカッコよかったのに(笑)。

ちなみに原作にはなかった禰豆子が伊之助を炎で起こすシーン煉獄さんが列車内に細かく斬撃を入れた時の魘夢のリアクションが追加されていてこの辺の流れが原作より非常に分かりやすくなってました。

その後の炭治郎と伊之助の共闘。

強制催眠からの自決による覚醒を刷り込ませてからのだまし討ちは恐ろしいな・・・。サラッと流してるけど伊之助いなかったらここで炭治郎死んでたよ。

過去にこのだまし討ちで殺された隊士もいたのかもと思うと魘夢の能力マジでエグイ。十二鬼月の能力エグさランキングとかあったら1位なんじゃないか。下弦の鬼は能力使う前にほぼ無惨に殺されたから分かんないけど(笑)。

この辺の炭治郎・伊之助の共闘シーンももちろん凄かったけど、内心この戦いが終わったらついにアイツが登場するのかと思うと気が気じゃなかったです。

猗窩座の声優は石田彰さん!

魘夢が首切られた頃から無意識に何度も喉がゴクリと鳴る。

だってこの後って「そう」でしょ?

原作読んでるからもちろんこの後の展開は知ってますよ。けれど映画の内容としては公式から全く情報が出てこなかったので、まさか・・ねえ?と思ってたんですよ。

あり得ないけどもしここで映画終わったら100%炎上するよ?と思いながらこのあたりは特に固唾を飲んで見守ってました。

そんな中、突如響き渡る轟音。このシーンから突然俺の体がガタガタ震えだした。

現れたのは

上弦の参 猗窩座!

うおおおお!!キターーーーー!!!目の前に猗窩座がいる!スクリーンに猗窩座が映ってる!!色ついてる!!動いてる!!!

猗窩座登場時に流れるギターソロっぽいBGMがまためちゃくちゃカッコ良かった。予想外の事が起きた暗雲渦巻くこのシーンにバシッとハマる感じ。

「いい刀だ」

喋った!!この声は!!!

石田彰さん!!スレイヤーズのゼロスの声の人!!!

人によってはNARUTOの我愛羅だったりエヴァのだったりするんだろうけど、俺にとってはゼロスが石田さんの声の始まりです(笑)。

これは予想外だったなあ。個人的に神谷さんかなと予想してました。明じゃなくて浩史のほうね。自分の中の猗窩座の声とイメージ違ったけど聞いてみたら一瞬で馴染んだ。純粋に猗窩座を悪者として見たとしても合ってるし、過去編を読んでイメージが変わった後に聞いてもしっくりくる。石田さん影のある悪役の声合ってるなあ(笑)。

原作既読だと猗窩座が術式展開した時の陣形見ただけで「ウッ・・・」ってなるんじゃない?俺はなったよ。猗窩座の過去編がアニメで見れるのはいつになるのやら(笑)。もし今人間部門鬼部門で人気投票したら猗窩座が鬼部門でダントツ1位になる気がする。

ちなみに『猗窩座』のイントネーションは『パジャマ』。ずっと『さかな』のイントネーションで読んでたからちょっとびっくりした(笑)。

異次元の戦い

この二人の戦闘シーンはこれまで炭治郎たちが経験してきた戦いとは明らかに次元が違う。戦闘作画がこの二人だけドラゴンボール後期の動きだもん(笑)。姿見えない状態で衝撃破みたいの出てるもん(笑)。

破壊殺と炎の呼吸のぶつかり合い。このへんの戦闘描写はもう一度映画館に足を運んでじっくり見たい。ていうか猗窩座登場からラストまでのシーンを繰り返し見たい。コミックスも8巻読み返すことが一番多いし。

基本アニメよりも原作派の俺だけど、炎の呼吸 奥義 煉獄を繰り出そうと煉獄さんが体を捻りながら構えるシーンは原作を超えたと思う。カッコ良すぎて引くレベル。

当時原作を読んでいた時、突然の上弦の参の乱入に驚きはしたけど、さすがにまだ活躍し始めたばかりだし、ここで煉獄さん死なせることはないだろうと楽観的に読んでましたね。おそらくジャンプ歴が長いほどそう考えたんじゃないかな。

ジャンプ歴長くなってくると漫画を少し斜に構えて見るようになってくるんですよ。例えば煉獄さんだったらイケメン枠で女子人気取れそうだし、炭治郎とか他の柱とのホモ営業腐女子人気も取れそうだから息の長いキャラクターになりそうだなみたいな。ただの読者なのに好きな作品のキャラクターで釣れそうな読者層とか分析しだすんだよ(笑)。俺だよ(笑)

なのにまさかここで本当に死んじゃうとは思わなかった。

善逸と同じこと思ったよね。

こんな人気出そうなキャラをこんな序盤で退場させるなんてこの作者頭いかれてる只者じゃないな!?と思った。けどここで煉獄さんが死んだからこそ以降のストーリーに絶大な緊張感が生まれたんだよね。

この漫画は片手間に読んでらんねえぞ!?と読者に知らしめたのが今回の無限列車編だったと思う。無限列車なくして今日の鬼滅の刃の人気なし。

絶対に最終決戦までいるキャラだと思ってたもんな。死ぬとしても最終決戦で主人公かばって死ぬみたいな最後の最後でって思ってた。無限列車編はとにかく衝撃だった。

おそらく吾峠先生の頭の中では煉獄杏寿郎という人間は最初からここで死ぬ運命だったと思うし、物語終盤になるにつれて過酷な戦いになってくることは決まってたんでしょう。

コミックスの作者コメントを読むと、吾峠先生も自分の好きなキャラが傷つくのは可哀想だから本当はあまりやりたくないと言っているし、本編で死んでしまったキャラたちをなんとか救済したいという吾峠呼世晴先生の優しさで生まれた世界が中高一貫キメツ学園なのかもしれません。

今回の映画、気になっていたのはどこで終わるのかだったんだけど『黎明に散る』でキッチリ終わりましたね。てっきり鋼鐵塚(はがねづか)さんが包丁持って追っかけまわすとこまでやると思ったけどさすがに尺が足りなかったか(笑)。

煉獄さんが死ぬとこで終わると本当に辛いまま終わっちゃうよなあ。最後はちょっと笑って終わるのかなとか思ってたんだけどマジで煉獄さんが死んで炭治郎が泣いてるシーンで終わってちょっとびっくり。

これじゃまるでエンディングテーマ「炎(ほむら)」が煉獄さんのレクイエムみたいじゃないか。

いや、みたいじゃなくレクイエムなのか?それくらいラストシーンからの流れにマッチしている感動のエンディング

今年の紅白はこの曲で紅白出そうだね、Lisaさん。

エンドロールに流れる煉獄さんイラストがカッコ良すぎて最後のトドメでまた泣いた。

いやもう今回の映画泣き所多すぎるんじゃ!

上映終了後、しばらく感動の余韻に浸っていたいところだけど、上映中ずっと我慢していた膀胱がそろそろ爆発寸前だったのでダッシュでトイレに向かいました。いやー上映中我慢できてよかった(笑)。

残念だなと思った部分

唯一不満というか残念だなと思ったのは原作のナレーションが一切なかったこと。これはテレビシリーズから言えることだけど。

原作のナレーションってこの作品の神視点、つまり原作の吾峠先生目線の台詞なんですよね。僕はこの吾峠先生のナレーションのセリフ回しが大好きでして。

たとえば『しかし煉獄は動いた 動けるはずのない術の中で』とか、炭治郎の精神世界での『青年は何もできず ただ泣いた』『炭治郎の心の一部 光の小人は青年の心に在り 暗く沈んでいた心を明るく暖かく照らしていた』とか、悪夢を見せられた炭治郎に対しての『この悪夢により 炭治郎の怒りは頂点を超えた』とかね。

状況の説明してるだけなのになぜか文学的というか艶があるというか。本当になんなんでしょうね吾峠先生のこのセンスは。

個人的に無限列車編の次の遊郭編に一番好きなナレーションがあるんだけど、この流れだとアニメでは流れないんだろうな。そういう意味でやっぱり俺にとっては原作が至高の存在なのは変わらないですね。

これからもずっと

というわけで今日は予定変更して無限列車編の感想を書いてみました。イベント記事期待してた人はごめんね!続きはちゃんと書くのでまた読みに来てください。

気が早いけど遊郭編も今から楽しみ!その頃鬼滅ブームがどうなってるのかは知らないけど俺はこれからもずっと鬼滅の刃が大好きだ!

ここまで読んでくれて本当にありがとうございました!

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コメント

  1. より:

    もう劇場に足を運んでいることが羨ましいです!!
    煉獄さんやばいですよね
    はやくみたい(T ^ T)

  2. コーセイ より:

    無限列車編最高でしたね
    私も冒頭の産屋敷の墓参りシーンで
    ufotableスタッフの鬼滅への理解度が改めて分かりました。
    ナレーションはやっぱりなかったけどテレビアニメよりは
    映像での表現のしかたが上手くなっていたと思います。
    ちなみにナレーションのイメージは古典文学の朗読です(笑)
    猗窩座戦は本当に期待値超えたと思います。
    でも魘夢戦も何だかんだで好きです(笑)
    先頭車両での戦闘は忘れられてるかもしれないけど迫力あったと思います。
    第三シリーズの告知は無かったけどあの〆方なら正解だと思います。
    多分年内に鬼滅テレビで告知すると思います。
    後、個人的には吾峠先生の次回作も気になります
    読み切りを挟むかどうか分かりませんが、
    幻の鈍痛風車とか読んでみたいですね
    吾峠先生の作品で今のところ唯一の異世界の物語らしいです。

    • たけし より:

      コメントありがとうございます!
      古典文学の朗読ってイメージめっちゃ分かります!
      魘夢は「強制昏倒催眠の囁きを」発動させる時の発動音がカッコ良くて原作より好きなバトルシーンになりました。
      そうですね、あのエンディングテーマなら辛いけど「黎明に散る」で終わるのがベストだと思います。
      次回作は吾峠先生に対する読者の期待値が途轍もなく上がって大変そうです(笑)。
      読切でいいから新作早く読みたいですね。けど鬼滅ブームが落ち着くまでは描けなそうだなあ。

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